金沢大学 大学教育開発・支援センター
第15回評価システム研究会
日時:2014年7月10日(木)16時30分~18時00分
場所:金沢大学角間キャンパス・総合教育1号館2階大会議室
テーマ:学習成果達成度をいかに測定するか
報告者:西山宣昭 (大学教育開発・支援センター)
趣旨:学習成果達成度等自己評価アンケートの設問およびデータ分析の方針について、京都大学高等教育研究開発推進センターによる学生の学習実態の経年変化の調査等の先進的事例の検討や卒業研究の評価、外部試験の有効性の検討なども行い、議論したい。
2014/06/12
2014/06/09
7/5セミナーご案内:「地域で学ぶ」の評価にむけて~ルーブリックへの基礎的理解とその実践~
大学間連携共同教育推進事業「学都いしかわ・課題解決型グローカル人材育成システムの構築」 http://gakuto.ucon-i.jp/
FD・SD研修会「地域で学ぶ、地域と学ぶ」第5回
「「地域で学ぶ」の評価にむけて~ルーブリックへの基礎的理解とその実践~」
日時:7月5日(土)10:00~16:00
会場:金沢星稜大学 本館4階 大会議室
対象:高等教育機関教職員 及び 関心のある方
参加費:無料
定員:50名
「ルーブリックとはなにか?」
講師 金沢大学大学教育開発・支援センター 准教授 杉森 公一
背景:アクティブ・ラーニング、学生参加と協同学習
2.ワークショップ①
ルーブリックの基礎、用語説明
ルーブリックの事例
ルーブリック評価の体験
3.ワークショップ②
ルーブリック作成の準備(個人授業の学習目標のふりかえり)
個人授業のルーブリック作成
発表、意見交換
2014/05/08
教育と研究の二項対立を超えて
大学教育開発のアクター(主体)とは誰で、どこへ向かうのかに迷ったら、
大学の意義、二項対立を超える光、学生の可能性を自問自答していたことをふと思い出した。
追記:
東洋経済オンライン ニッポンの大学の”ジレンマ”とは 古市憲寿×吉見俊哉対談
(上) http://toyokeizai.net/articles/-/36010
(下) http://toyokeizai.net/articles/-/36132
内なる教育哲学と対話をしながら、学生とじっくり向き合う時間を取ろう、と思ってきた。
先日、NHK「“救国”の大学論 2014」の冒頭の議論が、インパクトが強くて
同世代の論客たち(中室牧子、山崎大祐、横田幸信、与那覇潤)の熱に、ぐっとくるものがあった。
近刊で、似たような熱を帯びているもの、
大学改革のアクターの友情のようなものに出会うことがある。
大学改革のアクターの友情のようなものに出会うことがある。
・無名大学を優良大学にする力 (学文社)
・FDガイドブック―大学教員の能力開発 (玉川大学出版部)
は、単なる評論、批評ではない実践の記録であろう。
学生の成長する奇跡を目撃してしまったとき、私たち(教師)は、自分の力が微力であることを自覚し自戒しながらも、教育の光を、可能性を見てしまう。無力感から生じる深い絶望の淵からであっても、もう一度、何度でも立ち上がる力を、子どもたちから受け取れるのである。
— kimmy (@kimikazu) 2013, 9月 20
学生の可能性を信じた瞬間から、後戻りできない自分がいる。気づいてしまった者の責任と正義を負っていると感じる。一方、研究は、同じような想いでいただろう恩師から受け取ったバトンである。魂を研ぎすまし学問の徒として向かうことは、私たち(研究者)に投じられた教育資源を社会に返す使命である
— kimmy (@kimikazu) 2013, 9月 20
教育と研究、どちらにも通じる芸術性は、自らの中に本物を見つけようとする、自分との孤独な対話の連続と繰り返しから削りだされる。ひたすら孤独である。ただし、絶望ではない。孤立ではない。心が折れそうになっても、自らの中にいる本物の教育者(正義)と研究者(使命)を、問いかける。
— kimmy (@kimikazu) 2013, 9月 20
過去のツイートで、「正義」と「使命」という表現で大学の意義、二項対立を超える光、学生の可能性を自問自答していたことをふと思い出した。
追記:
東洋経済オンライン ニッポンの大学の”ジレンマ”とは 古市憲寿×吉見俊哉対談
(上) http://toyokeizai.net/articles/-/36010
(下) http://toyokeizai.net/articles/-/36132
2014/03/09
3/18セミナー案内:能動的学習と学習成果
平成25年度教育実践報告会・第11回大学教育セミナー
「能動的学習と学習成果」
http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/research/semminer/?y=2013
主催:金沢大学教育企画会議教育改革部会
共催:金沢大学教育企画会議FD委員会、金沢大学大学教育開発・支援センター
日時:3月18日(火)13時30分~17時
会場:金沢大学角間キャンパス自然科学図書館棟大会議室
趣旨:金沢大学における「各学域・学類及び共通教育機構における能動的学習を促す実践事例 を全学で共有し、各部局における授業形態に応じた能動的学習を推進する」取組の一環として, 能動的学習に基づく課題探究・課題解決力等を養う学類の優れた取組みについて全学で共有す るとともに、他大学の事例も参考としながら、学内外の参加者とともに「能動的学習」の設計 とその学習成果について議論する。
【プログラム】
【総合司会】渡辺達雄・大学教育開発・支援センター准教授
13時30分~13時35分
【開会挨拶】中村慎一・教育担当理事・副学長
【講演】
13時35分~14時20分
山田和人・同志社大学PBL推進支援センター長 「PBL と学習支援-同志社大学プロジェクト科目におけるTA・SA協議会の試み」
【学内事例報告】
14時20分~14時45分
村井淳志・学校教育学類教授 「教育現場で即戦力となれる社会科教師を養成するための初等社会科教育法の実践-100名受講の大講義-」
14時45分~15時10分
佐藤秀樹・経済学類准教授 「経済学類の初学者ゼミ―具体的事例の紹介―」
15時10分~15時35分
米山猛・機械工学類教授 「創造デザイン実習による課題解決能力育成」
15時35分~15時50分 <休憩>
15時50分~16時55分
【全体討論】
16時55分~17時
【閉会挨拶】西山宣昭・教育改革部会長・大学教育開発・支援センター長
【参加申し込み】
※終了しました
「能動的学習と学習成果」
http://herd.w3.kanazawa-u.ac.jp/research/semminer/?y=2013
主催:金沢大学教育企画会議教育改革部会
共催:金沢大学教育企画会議FD委員会、金沢大学大学教育開発・支援センター
日時:3月18日(火)13時30分~17時
会場:金沢大学角間キャンパス自然科学図書館棟大会議室
趣旨:金沢大学における「各学域・学類及び共通教育機構における能動的学習を促す実践事例 を全学で共有し、各部局における授業形態に応じた能動的学習を推進する」取組の一環として, 能動的学習に基づく課題探究・課題解決力等を養う学類の優れた取組みについて全学で共有す るとともに、他大学の事例も参考としながら、学内外の参加者とともに「能動的学習」の設計 とその学習成果について議論する。
【プログラム】
【総合司会】渡辺達雄・大学教育開発・支援センター准教授
13時30分~13時35分
【開会挨拶】中村慎一・教育担当理事・副学長
【講演】
13時35分~14時20分
山田和人・同志社大学PBL推進支援センター長 「PBL と学習支援-同志社大学プロジェクト科目におけるTA・SA協議会の試み」
【学内事例報告】
14時20分~14時45分
村井淳志・学校教育学類教授 「教育現場で即戦力となれる社会科教師を養成するための初等社会科教育法の実践-100名受講の大講義-」
14時45分~15時10分
佐藤秀樹・経済学類准教授 「経済学類の初学者ゼミ―具体的事例の紹介―」
15時10分~15時35分
米山猛・機械工学類教授 「創造デザイン実習による課題解決能力育成」
15時35分~15時50分 <休憩>
15時50分~16時55分
【全体討論】
16時55分~17時
【閉会挨拶】西山宣昭・教育改革部会長・大学教育開発・支援センター長
【参加申し込み】
※終了しました
2014/02/24
3/4セミナーご案内:地域社会と連携する大学 ~高等教育プログラムとしての可能性~
大学間連携共同教育推進事業「学都いしかわ・課題解決型グローカル人材育成システムの構築」 http://gakuto.ucon-i.jp/
FD・SD研修会「地域で学ぶ、地域と学ぶ」第4回
「地域社会と連携する大学 ~高等教育プログラムとしての可能性~」
日時:3月4日(火)13:30~16:30
場所:しいのき迎賓館セミナールームA
対象:高等教育機関教職員、行政・企業関係者、NPO・まちづくり関係者等
内容: 今回は、実際に授業カリキュラムの中で実施された、4つの地域連携プログラムの事例をご報告いただきます。プログラムの内容はもとより、実施に至るまでのプログラム構築のプロセス、目指した教育効果、その評価と課題などについて、教育分野の専門化の視点も交えつつ、参加者間での議論を行っていきます。多数の方にご参加いただき、オール石川での人材育成のあり方について考えていく機会となればと存じます。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
日程:
13:30~13:40 ショートレクチャー
13:40~15:00 事例報告 4事例 (15分報告、5分質疑応答)
15:00~15:10 休憩、質問票回収
15:10~16:30 全体討論
16:30~17:30 名刺交換会 ※任意参加
詳細:http://gakuto.ucon-i.jp/wp/wp-content/uploads/2014/01/20140304.pdf
FD・SD研修会「地域で学ぶ、地域と学ぶ」第4回
「地域社会と連携する大学 ~高等教育プログラムとしての可能性~」
日時:3月4日(火)13:30~16:30
場所:しいのき迎賓館セミナールームA
対象:高等教育機関教職員、行政・企業関係者、NPO・まちづくり関係者等
内容: 今回は、実際に授業カリキュラムの中で実施された、4つの地域連携プログラムの事例をご報告いただきます。プログラムの内容はもとより、実施に至るまでのプログラム構築のプロセス、目指した教育効果、その評価と課題などについて、教育分野の専門化の視点も交えつつ、参加者間での議論を行っていきます。多数の方にご参加いただき、オール石川での人材育成のあり方について考えていく機会となればと存じます。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
日程:
13:30~13:40 ショートレクチャー
13:40~15:00 事例報告 4事例 (15分報告、5分質疑応答)
15:00~15:10 休憩、質問票回収
15:10~16:30 全体討論
16:30~17:30 名刺交換会 ※任意参加
詳細:http://gakuto.ucon-i.jp/wp/wp-content/uploads/2014/01/20140304.pdf
登録:
投稿 (Atom)