2015/06/25

7/10セミナーご案内:平成27年度第1回大学コンソーシアム石川FDSD研修会「アクティブ・ラーニングを促す授業設計」

平成27年度 第1回大学コンソーシアム石川FDSD研修会
「アクティブ・ラーニングを促す授業設計」

日時:平成27年7月10日(金)16:00~18:30
主催:大学コンソーシアム石川教職員研修専門部会、大学間連携共同教育推進事業
会場:しいのき迎賓館セミナールームB
対象者:加盟大学等の教職員

趣旨:
「教授から学修へ」の質的転換を目指して、これからの大学教育に光をあてるFDSDの新しい枠組みが求められている。アクティブラーニング(能動的学修)が目指すものは、学生の学びを起点にした大学教育をかたちづくる対話と学びあいと捉えることができる。本研修会では、ただ聴くことを乗り越え、学んでいることについて話し、書き、過去の経験と関連付け、そして日常に応用するというアクティブラーニングの定義と戦略性を体感し、グループ討論を通じたシラバス再構築を目指す。

1.講演 【金沢大学大学教育開発・支援センター 杉森 公一准教授】(60分)
    「アクティブラーニングを促す授業設計-対話と学びあいの教授学修の技法」
2.ワークショップ(60分)
    参加者の持参したシラバスをもとにグループ討論を行う。授業内・授業時間外における学生の能動的活動に注目したシラバス再構築を試行する。
3.成果発表(30分)
    グループ討論をもとに得られた成果を、作成されたシラバスを用いて発表し、相互評価・意見交換を行う。

 ※教員の方は、開講している科目のシラバスを持参ください。

申込み・問い合わせ先:大学コンソーシアム石川事務局(吉田) yoshida (at) ucon-i.jp

2015/02/24

3/4セミナーご案内:「なぜアクティブ・ラーニングか、アクティブ・ラーニングを通して何を目指すのか」

金沢大学大学教育再生加速プログラム
第2回アクティブ・ラーニングFD研修会
「なぜアクティブ・ラーニングか、アクティブ・ラーニングを通して何を目指すのか」 

日時:平成27年3月4日(水)14:00~16:30
主催:金沢大学 大学教育再生加速プログラム検討委員会(AP委員会)
会場:金沢大学自然科学系図書館棟大会議室

プログラム
14:00 開会あいさつ 柴田AP委員会委員長
14:05~15:20
講演
  京都大学高等教育研究開発推進センター  溝上 慎一 教授
15:30~16:30 パネルディスカッション
 コーディネーター 杉森 公一(AP委員会)
 パネラー 溝上 慎一 教授(京都大学)
 大学教育再生加速プログラム実務委員会
 第1ワーキング座長 中島 健二
 第2ワーキング座長 古畑 徹
 第3ワーキング座長 堀井 祐介

申込締切 2/27
詳細:http://www.kanazawa-u.ac.jp/events/15/03/0304.pdf

2015/02/14

3/3セミナーご案内:ルーブリックの導入からはじまる授業デザイン

大学間連携共同教育推進事業「学都いしかわ・課題解決型グローカル人材育成システムの構築」 http://gakuto.ucon-i.jp/
FD・SD研修会「地域で学ぶ、地域と学ぶ」第7回

「ルーブリックの導入からはじまる授業デザイン
 〜ルーブリック評価・導入実践研修~」

<趣旨>
1.ルーブリックが授業内での評価にとどまらず、授業デザイン自体を 改善していくため のものであることを事例に学ぶ。
2.参加者間でルーブリック導入実践等について共有、協議し、 今後の改善へと発展させる。

<プログラム>
1.導入講義 
「ルーブリック導入で広がる可能性」 
講師:杉森 公一氏(金沢大学大学教育開発・支援センター 准教授)
2.実践事例報告
「グループ討議とルーブリックを活用した授業実践の成果と課題」
講師:渡辺 豊明氏(金城大学医療健康学部作業療法学科 講師)
3.個人ワーク
ルーブリックの導入案(改善案)の検討
4.グループワーク
ルーブリック導入案、実践報告、改善策の共有と協議
今後の授業デザイン改善に向けてのディスカッション
5.まとめとふりかえり

日時:平成27年3月3日(火) 18:00~20:00
会場:しいのき迎賓館セミナールームA
対象:高等教育機関教員 及び 関心のある方
参加費:無料 ※しいのき迎賓館駐車場は駐車料金がかかります。予めご了承ください。
定員:30名
締切:平成27年2月27日(金)※参加人数把握のため、事前申込にご協力下さい。
申込・詳細:http://gakuto.ucon-i.jp/wp/wp-content/uploads/2015/02/FD20150303.pdf

2014/11/25

12/6セミナーご案内: 第5回北陸地区大学・短大「連携FD」研修会「大学と社会をつなぐキャリア教育」

第5回北陸地区大学・短大「連携FD」研修会

 中部圏23大学(5短期大学を含む)の中部地域大学グループは、本選定事業を通し、自ら前に踏み出し、考え抜き、チームで働き、チャレンジする教育改革力の成長をめざし「アクティブ・ラーニングを活用した教育力の強化」「地域・産業界との連携力の強化」をテーマにさまざまな取組みを行っています。北陸地区5大学・1短大を結ぶ「連携FD」研修会は、互いの教育力の深化をはかる学びあいの場として開催してきました。
 第5回となる今回は、これまでの「連携FD」研修会を振り返り、これからの大学教育、キャリア教育の方向性を見つめます。大学と社会をつなぐキャリア教育をテーマに、法政大学キャリアデザイン学部教授 児美川孝一郎氏をお迎えし、基調講演とパネルディスカッションを通して事例・手法・課題について議論し、学生の就業後の姿に光をあてるためのキャリア教育の未来を探ります。


日時:平成26年12月6日(土)13:00~16:40
   ※17:00~18:00交流会(有料)
主催:中部地域大学グループ北陸チーム(担当校:金沢大学・金沢工業大学)
会場:金沢商工会議所 ホール
   〒920-8639 石川県金沢市尾山町9番13号
   http://www.kanazawa-cci.or.jp/index.html

プログラム:
   13:00~13:10 開会の挨拶
   13:15~14:15 基調講演
     「大学と社会をつなぐキャリア教育」 児美川 孝一郎 氏
     (法政大学キャリアデザイン学部教授 教育開発支援機構FD推進センター長)

   14:15~14:30 休憩
   14:30~16:00 パネルディスカッション
     パネリスト 児美川 孝一郎 氏 (法政大学 キャリアデザイン学部教授)
       山本 均 氏 (金沢大学 学生部就職支援室長)
       長谷川 勉 氏 (金沢工業大学 基礎教育部修学基礎教育課程教授)
       岡野 絹枝 氏 (金城大学短期大学部 ビジネス実務学科長)
      コーディネーター 杉森 公一 氏 (金沢大学 大学教育開発・支援センター准教授)

16:00~16:30 質疑応答
   16:30~16:40 閉会の挨拶

   17:00~18:00 交流会(有料)
   【場所】金沢商工会議所2階
    ※交流会の会費は3,000円です。

【お申込み方法】
下記①または②にて必要事項(氏名,よみがな,所属・職名,交流会参加の有無)を
ご記入の上,メールまたはFAXで下記お申込み先へお送りください。
①案内チラシの参加申込書
②任意様式(Excel)

【お申込み期限】
11月28日(金)

【お申込み先】
金沢工業大学
Email intern[at]kanazawa-it.ac.jp
FAX 076-294-6715

【お問い合わせ先】
金沢大学 学生部就職支援室
TEL 076-264-5265

金沢工業大学 産学連携推進部キャリア支援室
TEL 076-294-6985

【詳細】
http://s-needs-chubu.pj.mie-u.ac.jp/hokuriku/files/0628dbbbf6791cc2dd0c0210e5ce3270.pdf

2014/10/21

11/22セミナーご案内: 「大学間の連携を活かした教育~本気で考える教育~」

e教育サロン第4回シンポジウム https://www.facebook.com/edusalon
 「大学間の連携を活かした教育~本気で考える教育~」 

日時:2014年11月22日(金)13時30分~18時
場所:金沢大学サテライトプラザ 1階「交流サロン」(石川県金沢市尾張町)

◎タイムテーブル
13:00 開場
13:30-13:40 開会あいさつ
13:40-15:00 基調講演 1
15:00-15:20 休憩
15:20-16:40 基調講演 2
16:40-17:00 休憩
17:00-18:00 全体討論
18:00 閉会
19:00 懇親会(金沢市内、会費5,000円程度を予定)

◎司会進行:佐藤伸平氏(金沢電子出版株式会社)
◎開会挨拶:佐藤正英先生(金沢大学総合メディア基盤センター)

【基調講演 1】
◎講師:小松川浩先生(千歳科学技術大学メディア教育センター長)
◎タイトル:大学連携による共通基盤教育要素の検討と実践〜共通の到達度設定と主体的な学びの促進〜
◎概要:
 現在、国立・私立・4大・短大・文系・理系混在の8大学にて日本語・英語・数学・情報に関する共通基盤的な教育内容に関する、入学段階及び初年次系修了段階の到達度テストの整備や対応する学習教材の整備を図り、ICTを活用して主体的な学びを促す教育方法を相互に試行して、その成果を共有する取組を実践している。
 講演では、取組の概要を示した後、大学間での教材や評価の共通化によるメリットや、大学の独自性の観点での共通化の難しさ・体制作りの工夫等に触れる。

【基調講演 2】
◎講師:古畑徹先生(金沢大学附属図書館長)
◎タイトル:「学都いしかわグローカル人材育成プログラム」の可能性〜高等教育機関における地域コンソーシアムの活用方法〜
◎概要:
 10年以上にわたる大学コンソーシアム石川の活動は着実な成果をあげ対外的な評価も得てきた一方、なかなかその活動が県内高等教育機関内に浸透せず、ステークホルダー、とりわけ企業団体等との実質的な連携もほとんど構築できていなかった。平成24年度からの文科省大学間連携共同教育推進事業に採択された「学都いしかわ・課題解決型グローカル人材育成システムの構築」では、この問題点の改善が目指され、ステークホルダー側のニーズを踏まえて新たな教育プログラムが開発された。
 そのプログラムの概要と今後の課題を話題の中心に置きつつ、個別高等教育機関にとって地域の大学コンソーシアムのもつメリットがどこにあるかを考える。

【全体討論(ラウンドテーブル形式)】
◎タイトル:教育改革のために、教員・職員・大学はどのように協力すべきか
◎概要:
 教員や職員、組織としての大学(さらには学生)が可能な協力とは何か?そのために必要なものは何か?等々について、フロアからも広く意見をいただきながら議論をしてみたい。
◎進行:森祥寛先生(金沢大学総合メディア基盤センター)
◎コメンテーター:
小松川浩先生(千歳科学技術大学メディア教育センター長)
古畑徹先生(金沢大学附属図書館長)
鹿野勝彦先生(元金沢大学教育担当理事、前小松短期大学学長)
澤田茂保先生(金沢大学外国語教育研究センター長)
杉森公一先生(金沢大学大学教育開発・支援センター)
ほか

【開催】
主催:e教育サロン
共催:金沢大学総合メディア基盤センター
後援:金沢大学大学教育開発・支援センター、金沢大学外国語教育研究センター
協力:金沢電子出版株式会社
その他:本シンポジウムは大学間連携共同教育推進事業「学都いしかわ・課題解決型グローカル人材育成システム」のFD・SD事業と連携しています。

詳細:https://www.facebook.com/events/1465747837046820/